脈拍に異常を感じた時は早急に診察を

不整脈と言う病気があります。
この病気は、脈が速く打つ場合、遅く打つ場合、更には不規則に打つ場合を言います。
不整脈と言う言葉から、不規則な場合だけを指すように聞こえますが、速くても遅くても良くないと言うことになるからです。
脈が一分間に50以下の場合には徐脈と言い、100以上の場合は頻脈と言います。
不整脈には病気に関係する場合もあれば、病気には関係のない生理的なもののあるのです。
誰もが知ることで、運動などをした時やドキドキした場面では脈が速くなります。
これら生理的なことで起こる場合は、病気には関係ないものとなります。
しかし明らかにその要因がない時に脈が120にもなる場合は、病気からの頻脈と言う可能性が強くなります。
動悸・息切れ・頭痛やめまいと言った症状がある場合では、診察を受けるべきと思われます。
更には脈が時々飛ぶ言った時にも、早急に診察を受けておくことが必要です。
診察を受けることで、病気でないと知らさることがベストの方法になるからです。